ITGI Japan 設立20周年記念カンファレンス開催のご案内
ガバナンスが拓く、次の20年(仮)
~データ・AI・環境が交差する新時代の経営の舵取り~
本年のITGI Japan Conferenceは、設立20周年記念イベントとして、11月17日(火)に、ハイブリッド形式にて開催いたします。
現地ではネットワークセッションも予定しています。皆様のご予定の確保をお願いいたします。
詳細は決まり次第、当ホームページにてご案内いたします。
◆開催趣旨
事業体を取り巻く経営環境は、かつてない速度で多様に変化しています。データの爆発的増加、AIの実装による意思決定の高度化、そして気候変動やサステナビリティへの社会的要請の高まり。これらはもはや個別テーマではなく、相互に連関しながら事業体価値そのものを規定する要素へと進化しています。
本セミナーでは、これからの20年を見据え、経営における「ガバナンス」の再定義を行います。
従来のガバナンスは「統制」や「不祥事防止」を中心に語られてきました。しかし、今、求められるのは、
・データを戦略資産として活かすためのガバナンス
・AI活用に伴う多様なリスクと倫理を統合的に管理するガバナンス
・環境・社会価値と企業価値を両立させるサステナビリティ・ガバナンス
・ボードレベルがテクノロジーを理解し、戦略とリスクを同時に監督する体制
・有用な人財を育て、その力を活かすためのガバナンス
といった、「価値創造型ガバナンス」への転換です。
特にAIは、意思決定プロセスそのものを変革します。
環境を含むサステナビリティの課題は資本市場評価に直結します。
データは競争優位の源泉であると同時に重大なリスク源でもあります。
この交差点に立つ今、トップマネジメント層は何を理解し、どのように舵を取るべきか。
本セミナーでは、
・データ・AI・環境が交差する経営リスク構造の整理
・ガバナンス高度化の実践事例
・次世代の経営人財に求められる視座
を多角的に議論し、「守り」から「価値創造」へ進化するガバナンスの姿を提示します。
◆開催概要
| 開催日時 |
2026年11月17日(火)10:00~17:00(予定) |
| 開催方法 |
現地での聴講とオンラインによるライブ配信のハイブリッド形式 |
| 開催場所 (予定) |
CITY HALL & GALLERY GOTANDA 東京都品川区西五反田8-4-13 五反田JPビルディング3階 https://gotanda-hall.jp/ |
| 定員 |
現地聴講:200名 ライブ配信:300名 |
| 主催 | 日本ITガバナンス協会 |
| 共催 | ISACA 東京支部、ISACA 大阪支部、ISACA 名古屋支部、ISACA福岡支部 |
◆講演予定者
| 講師 | 講演内容(仮) |
|---|---|
Mr. Jason Lau
|
AIのガバナンス |
Mr. Mark ThomasISACA 国際本部 |
COBITの改定について |
吉田 浩美 様(株)日立システムズ 常務執行役員 |
日立グループのITガバナンス事例 |
後藤 厚宏 教授情報セキュリティ大学院大学 前学長 |
セキュリティ人材の教育 |
※ 現時点の予定です。予告なく変更する場合がございます。
◆お問い合わせ
カンファレンスに関するお問い合わせは、こちらからお願いいたします。
