<eラーニング:日本語版>
※本部のCOBIT Campusへリンクします。
ISACA本部公認のEラーニングコースが、ITプレナーズ社から発売されています。今般、英語版に加えて日本語版が公開されました。有料ですがISACA会員には割引価格で提供されています。
会員の方は「COBIT Campus」にアクセスしてご利用ください。ナビゲーションメニューの「Course Catalog 」を開き、下方の「Japanese Courseware」からコースを購入できます。また、あわせて提供されている試験(COBIT Foundation Exam)をパスするとISACAの継続教育ポイント8CPEを獲得できますのでご活用下さい。認定試験の日本語版も公開されています。
日本語でのFAQは こちら をご参照下さい。なお、ISACA会員以外の方は ITプレナーズ社のページ からご利用下さい。
※本部の提携契約により、ITIL関連のEラーニングコース等にも割引価格が適用されていますのでご活用下さい。
<クラスルーム:日本語版>
※日本語でのクラスルームがISACA本部との提携各社で開講されています。
ISACA本部およびITGI-Japanでは、COBITフレームワークの教育機会の提供と内容の平準化を目指して、2006年の英語版教育に続き、日本語版「COBITファンデーションコース」(Eラーニング形式<上記>、及び、2.0日間または2.5日間のクラスルーム形式)と「COBITファンデーション認定試験<下記>」の提供を開始しました。
本コースと試験は現在日本語訳されているCOBIT 4.0に準拠しています。その体系化されたコースと試験は、COBITに対する解釈の混乱を防ぎ、また組織や専門家の、首尾一貫した正しいCOBITの活用を助けることを目的としています。またケーススタディを用いることにより実践的な学習をすることができます。
COBITファンデーションコースを修了し、認定試験に合格した受験者は、ISACAが発行する公式認定証及び14CPEを取得することができます。
詳しくは、下記、開講各社のWebサイトをご参照下さい。
※ NTTコミュニケーションズ 、 NECラーニング 、日本HP
ITガバナンスの領域において、COBIT認定試験への合格は、COBITの基礎知識を習得し、実践に活かせる能力があることを証明できます。専門的知識を備え、組織が直面するIT管理の課題について、COBITによってどのように対応し得るかを理解していることにも繋がります。
また、COBIT導入プロジェクトに参加する備えができていることにもなり、さらに上級のコースであるITガバナンス導入ワークショップやSOX法対応COBITコースへ参加することの足掛かりとなります。
【試験概要】
※2008年後半 リリース予定
ITガバナンスの導入するにあたり、組織としてどのようにCOBITとVal-ITを活用し、いかに導入することができるか、実践的な事例を通して、学習するワークショップ形式の2日間コースです。また、コースの中では、適用範囲の決定方法や導入計画の立案方法など、標準的な導入のロードマップを習得することができます。
※2008年後半 リリース予定
現在日本語訳されているCOBIT 4.0に準拠し、ISACA東京支部より発行される「(仮)COBIT解説本」に基づき、ユーザの利用目的に合わせた具体的なCOBITコントロールプロセスの適用方法について、学習するコースです。
* リリース時期、コース内容については今後変更される可能性があります。